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ついに日曜日、世界一決定戦、凱旋門賞にディープインパクトが飛びます。
僕らシルフィード世代にとって日本の馬が凱旋門賞で勝つというのは、死ぬ前に一度は目にしたかったという夢物語なのです。
それが今現実になろうとしているのであります。
しかも今回の凱旋門賞は3強対決らしいですね。
まるでシルフィード、ラシューバ、ザンジヴァルの対決ではないですか。
まさに夢のつづきですな。
ディープインパクトが負けるはずはないのできっと僕らの夢をかなえてくれるでしょう。
たのんだよ武君。
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オーエドのけり放題のときです。
まじめにメニューを決めながら練習をしていました。
すると突然鏡月男がボールに乗っかってしまい転倒。
僕は真後ろから見ていたんだけどまさに二段階ひねり。
やばい、と思いました。
すぐに駆け寄る俺。
オーエドのスタッフを呼びにいくバラニク。
どS浜田のごとく高笑いの闇。
フィールドは騒然とした空気です。
正直靱帯か捻挫かと思いましたが。
スタッフの人が怪我に詳しくて、診てもらったら骨折の可能性もあると。
救急車を呼んで、今まで乗ったこと無かったので僕が同乗者となり病院え。
診断結果は剥離骨折。
恐ろしいね。
サッカーの恐ろしさを痛感しました。
もう怖いから僕は引退しようと思います。
惜しまれつつ引退みたいな感じでね。
まじにせっかく来週大会だというのにこんなことになるとは。
いるメンバーでできる限りの力を出して頑張って潔く散りましょう。
見ましたか?
ミルコ黒コップ。
ミノルクロコップ。
いや、ミルコクロコップのハイキック。
強かったよ。
しびれましたよ。
ヒョードルに勝てるのは谷津、いや、ヤツしかいませんね。
ちなみに谷津とは昔全日本プロレスにいたなかなか強いほうの人です。
今でも忘れません。ジャンボ鶴田、谷津組対謎の覆面双子レスラー(双子だったっけ?)
コンビ名は忘れました。
傭兵さんがが知ってるかも。
全日は基本的に強い人はフォールされない決まりがあります。
鶴田も谷津もフォールされない係でした。
僕ら小さい子供は必ず鶴田組が勝つだろうと、何の疑いもしませんでした。
だがしかし、勝ったのは覆面双子?レスラー。
そのあと覆面双子?レスラーの中身は誰なんだとものすごい反響だったのは記憶に薄いです。
むしろ反響はごく小さくたいしたことはありません。
しかしまあシウバを木っ端微塵に血まみれにしてしまうとは恐れ入りましたというより、恐れすぎて絶対喧嘩も腕相撲もしないと心に決めました。
それに比べてノゲイラの試合といったら。
確かにすばらしい寝技の応酬でかなり高いレベルの試合だったんだけどね。
判定までいっちゃうと飽きちゃうんだよね。
一本勝ちすればいいんだけど結局判定じゃあおもしろくない。
さらに面白くない試合もあったしね。
前代未聞のスタミナ切れ負け。
ヒカルドモラレス対韓国相撲のシルムのチャンピオンで、チェホンマンより強かったという肩書きでデビュー戦。
まるでスローモーションというよりコマ送りを見ているかのような乱打戦。
途中疲れて動けなくなったところでレフェリーがタイムストップ。
医者が診ているがどこも怪我をした様子も無く、ただ下を向いてハアハア言ってるだけ。
もう動けないと判断されストップ。
名前はイムポチンコいや、イムチビン。
もう二度と聞くことは無いでしょう。
とにかく大晦日ヒョードル対ミルコは人類最強決定戦になることでしょう。
どうなのかねあの試合?
巻はやばいでしょあれは。
巻に限らず日本人ではああいうただ入れるだけを、とっさにできない。
あのW杯のへなぎね。
キングカズだったら確実にいれていただろうね。
カリスマ性の差なのか、精神的な差なのか、イエメーン相手に1-0はちょっとまずいね。
さすがにあのピッチ状態は同情するけど、巻のシュートはヘディングだし関係ないべ。
オシムさん頼みますよ。
白衣の天使の実家の屋上でバーベキュー大会。
漫画のような大豪邸でのイベントとなりました。
ちなみにバーベキューってなんでバーベキューっていうかしってる?
俺は知らない。
買出し全部やったらすんごい疲れちゃったわ。
しかし夜のバーベキューというのはいいもんだね。
かなり笑って近所迷惑だったかも。
すいません。
マジ笑ったのがベルトファッションショーだね。
ホワイトベルト
想像以上べるとというこれは闇のお気に入りベルト。
かっこいいでしょ?
近所迷惑になるので10時くらいにはかたずけして、そのままカラオケ歌広場へ。
ここからはあまり記憶にないのだがとりあえず鏡月がいっぱいころがってたなあ。
恐ろしいほど飲みました。

オブジョイトイ


吉六ギニュー特船隊   かっちょえー
ギニュー吉六隊
まずは自分を知ること。
すごく大事なことだと思う。
物事を客観的に見るということかな。
フットサルをやるのに特に感じます。
自分は何ができるのか。
何ができないのか。
自分はこれができないから意識してできるようになろう。
自分はこれが得意だから積極的にチャレンジしよう。
身の程知らずに自分は何でもできる風にしていてもなんも進歩しないと思うな。
だから僕は今まで毎回ひとつずつテーマを決めてフットサルやってたんよ。
で、何ができるか試行錯誤。
それで徐々に自分のプレースタイルができてきたんじゃないかな。
だから周りとの呼吸も日に日によくなっていったんじゃないかな?
そこらへんは僕の想像の中なので、実際はよくわからん。
とにかくまずは自分を知ることから初めて、僕はよかったなって思う。
もちろんそれがすべて正しいとは限らないけど。
このブログはあくまでミノルの言葉なんでね。

僕の記憶ではサウジアラビアに負けたことない気がするな。
オシムさん大丈夫かなあ。
メンバー見ても、Jリーグほとんど見ないからわかんないけど、逆に楽しみな部分もあるけどね。
なんか負けそうな気がしないでもないけど新たな好きな選手を発掘できたらよいな。
今んところは期待するのは川口とトゥーリオと今野と阿部くらいかな。
攻撃的なMFでいい選手いないかね。
やっぱ野球もサッカーも松井さんで決まりですな。

亀田君がランダエタと再戦するみたいだね。
八月の試合以降ずいぶん亀田バッシングがひどいですよね。
正直相当贔屓目で見ても引き分け以上は内容にも見えたけど、別にいいじゃん勝ったんだから。
日本人の新しい世界チャンピオンが誕生したわけだから。
まあただ勝てばいい選手にならなかったのは亀田君のせいだし、このバッシングも仕方ないことだとは思うね。
何気に俺は亀田君好きだから頑張ってもらいたんんだよね。
俺が好きじゃなくても頑張るだろうけど、そこはファン目線でということでね。
ランダエタと再戦するのは表には余裕で勝てるみたいなこと言ってるけど、実際は不安もあるんじゃないかな。
前にランダエタが新井田とやった試合見たけど、そのときは全然強い印象はなかったけど、この前のランダエタは強かったと思う。
亀田君が弱かったという可能性も否定はできないが。
次勝つか負けるかで人生変わるだろうね、亀田君は。
6、4でランダエタが勝つ気がするけど、勝ってほしいな。
亀田君精神的に弱そうな気がするから、その不安を払拭するために厳しい特訓をしてるようにみえるよね。
練習で自信をつけて不安を払拭するという感じかな。
今回はこの前の悔しさが精神的にいい方向に出れば勝ってくれると思うけど、また硬くなっちゃったらKOされるでしょう。
もしくは大差の判定負け。
亀田君の器が試される一戦ですね。
甲子園の激闘にはみなさん感動したのではないですか?
僕の場合は違います。
そのグラウンドに俺もいたら楽しいのにな、です。
あのアルプススタンドにはホント驚かされます。
自分が試合に出ていないのにあんなに必死になって応援している補欠たち。どんな思いで応援しているのかな?
僕には理解できませんが、恐らく自分たちの分まで頑張ってっていう思いなのかな。
人間の鑑だよ。
それは言い過ぎか。
スポーツマンの鏡だね。
僕は自分が試合に出れないかぎり楽しむことや感動することはできません。
まあ実際、自分でできる限りの努力をして、悔いがなく、補欠になったという状況になったことがないから、なんともいえないけど。
それなら納得して応援できるかもしれないが、それはもうバーチャルの世界なんでね。
とにかく自分が一生懸命やっていることに関しては負けたくないんだよね。
僕が一生懸命やってるっていうことは、そのことにゆるぎない自信を持っているっていうことなんだ。
たとえば高校時代の野球。
3年の春だったかな。
ちょっと調子悪かったんだ。
正確に言うと表向きには調子が悪く見えたけど、実際のところは練習のしすぎで疲れがたまってたんだ。
で、監督に呼ばれて、このままだとレギュラーはずすぞといわれました。
その時僕はビックリするほど冷静でした。
普通はあせって死に物狂いで練習するかも。
その時俺が思ったことが、「この監督は頭がおかしいのか?俺をはずす?そんな脅しが効くと思うか?まさか君は節穴か?目が。結果出せば黙るからいいや」です。
その次の練習試合、スタメンから外れました。
あいては格下だし勝てるだろうという意図はばればれです。
しかし結果は大敗。
僕は途中から出て2安打。
徐々に疲れが取れてきたころでホントは調子は上向きだったんだな。
まあそれ以来俺をはずすなんてばかげた行為は二度となかったね。
実際練習のおかげでその後最後の大会まで絶好調をキープしたし、言えるわけないわな。
ここで大事だったのはやっぱり今までやってきて自分の力量ってのはわかってるという自信だよね。
自信がなければもうパニックになって、実力出せないまま補欠だったかもね。
でもこの時の自信はすごかった。
自分を知ることは難しいけどとっても大事なことだと思うね。
それで今はフットサルをやっているんだ。
同時に草野球もやっているんだけど。
フットサルで自信をつかむのは大変だよ。
キーパーは多少自信はあったんだけど。
あんまり得意な競技ではなかったからね、サッカーは。
好きだったけどやっぱり昔から野球一筋で来て、サッカーは遊びでしかやってないし、何よりセンスがないのは自分でよく分かってる。
正直、自分で言うのもなんだけど、キーパーのセンスに関しては、持って生まれたものなのか、野球と関係してるのかわからないが、ずば抜けてます。自信ありです。
なので最近はフィールドプレーヤーとしての腕を磨こうと必死です。
センスはなくても、幸いいくつかの長所があることに気がついたので、それを生かしてあまりいないタイプのプレーヤーを目指して奮闘中であります。
やっぱり部活と違って遊びといえば遊びなので気が楽だと思われがちですが、僕の場合はそうはいきません。
常に必要とされるプレーヤー出ないとつまんなくなってしまいます。
目立ちたがり屋ではないんだけど、やっぱりいやなんだよねー。
実際今は必要とされているという自信はあるのでよかったけど。
キーパーとしてだけどね。
フィールドはまだまだ勉強することがいっぱいあるね。
正直野球はもうこれ以上うまくはならない。
だけどフットサルはいくらでも成長できるのが楽しくてしょうがない。
もう歳も歳だしいつまで思い通り体が動くかわからないし、今頑張らないとね。
とにかく俺は自分が納得いく自信を持てばビックリするほど精神的に強くすごいプレーができるんだわ。
特に野球のセンターの守備なんて、ギャグなしでプロでも通用するからね。
藤井のお墨付きだよ。
まあ肩弱いしバッティングもプロとは程遠いけど。
とにかく自信がなければ自信をつけるしかないよね。
自信をつけるには一生懸命サッカーすることが一番ですな。
これが僕のスポーツ感ってやつですな。
言うことはまだまだあるけどまあ今日はこんくらいで。






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自己紹介:
煙草と酒と馬を愛するスポーツマン。
吉六屈指の豪腕で腕相撲は無敗を誇っている。
信念は、俺より強そうな奴とはやらない、である。
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