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甲子園の激闘にはみなさん感動したのではないですか?
僕の場合は違います。
そのグラウンドに俺もいたら楽しいのにな、です。
あのアルプススタンドにはホント驚かされます。
自分が試合に出ていないのにあんなに必死になって応援している補欠たち。どんな思いで応援しているのかな?
僕には理解できませんが、恐らく自分たちの分まで頑張ってっていう思いなのかな。
人間の鑑だよ。
それは言い過ぎか。
スポーツマンの鏡だね。
僕は自分が試合に出れないかぎり楽しむことや感動することはできません。
まあ実際、自分でできる限りの努力をして、悔いがなく、補欠になったという状況になったことがないから、なんともいえないけど。
それなら納得して応援できるかもしれないが、それはもうバーチャルの世界なんでね。
とにかく自分が一生懸命やっていることに関しては負けたくないんだよね。
僕が一生懸命やってるっていうことは、そのことにゆるぎない自信を持っているっていうことなんだ。
たとえば高校時代の野球。
3年の春だったかな。
ちょっと調子悪かったんだ。
正確に言うと表向きには調子が悪く見えたけど、実際のところは練習のしすぎで疲れがたまってたんだ。
で、監督に呼ばれて、このままだとレギュラーはずすぞといわれました。
その時僕はビックリするほど冷静でした。
普通はあせって死に物狂いで練習するかも。
その時俺が思ったことが、「この監督は頭がおかしいのか?俺をはずす?そんな脅しが効くと思うか?まさか君は節穴か?目が。結果出せば黙るからいいや」です。
その次の練習試合、スタメンから外れました。
あいては格下だし勝てるだろうという意図はばればれです。
しかし結果は大敗。
僕は途中から出て2安打。
徐々に疲れが取れてきたころでホントは調子は上向きだったんだな。
まあそれ以来俺をはずすなんてばかげた行為は二度となかったね。
実際練習のおかげでその後最後の大会まで絶好調をキープしたし、言えるわけないわな。
ここで大事だったのはやっぱり今までやってきて自分の力量ってのはわかってるという自信だよね。
自信がなければもうパニックになって、実力出せないまま補欠だったかもね。
でもこの時の自信はすごかった。
自分を知ることは難しいけどとっても大事なことだと思うね。
それで今はフットサルをやっているんだ。
同時に草野球もやっているんだけど。
フットサルで自信をつかむのは大変だよ。
キーパーは多少自信はあったんだけど。
あんまり得意な競技ではなかったからね、サッカーは。
好きだったけどやっぱり昔から野球一筋で来て、サッカーは遊びでしかやってないし、何よりセンスがないのは自分でよく分かってる。
正直、自分で言うのもなんだけど、キーパーのセンスに関しては、持って生まれたものなのか、野球と関係してるのかわからないが、ずば抜けてます。自信ありです。
なので最近はフィールドプレーヤーとしての腕を磨こうと必死です。
センスはなくても、幸いいくつかの長所があることに気がついたので、それを生かしてあまりいないタイプのプレーヤーを目指して奮闘中であります。
やっぱり部活と違って遊びといえば遊びなので気が楽だと思われがちですが、僕の場合はそうはいきません。
常に必要とされるプレーヤー出ないとつまんなくなってしまいます。
目立ちたがり屋ではないんだけど、やっぱりいやなんだよねー。
実際今は必要とされているという自信はあるのでよかったけど。
キーパーとしてだけどね。
フィールドはまだまだ勉強することがいっぱいあるね。
正直野球はもうこれ以上うまくはならない。
だけどフットサルはいくらでも成長できるのが楽しくてしょうがない。
もう歳も歳だしいつまで思い通り体が動くかわからないし、今頑張らないとね。
とにかく俺は自分が納得いく自信を持てばビックリするほど精神的に強くすごいプレーができるんだわ。
特に野球のセンターの守備なんて、ギャグなしでプロでも通用するからね。
藤井のお墨付きだよ。
まあ肩弱いしバッティングもプロとは程遠いけど。
とにかく自信がなければ自信をつけるしかないよね。
自信をつけるには一生懸命サッカーすることが一番ですな。
これが僕のスポーツ感ってやつですな。
言うことはまだまだあるけどまあ今日はこんくらいで。
僕の場合は違います。
そのグラウンドに俺もいたら楽しいのにな、です。
あのアルプススタンドにはホント驚かされます。
自分が試合に出ていないのにあんなに必死になって応援している補欠たち。どんな思いで応援しているのかな?
僕には理解できませんが、恐らく自分たちの分まで頑張ってっていう思いなのかな。
人間の鑑だよ。
それは言い過ぎか。
スポーツマンの鏡だね。
僕は自分が試合に出れないかぎり楽しむことや感動することはできません。
まあ実際、自分でできる限りの努力をして、悔いがなく、補欠になったという状況になったことがないから、なんともいえないけど。
それなら納得して応援できるかもしれないが、それはもうバーチャルの世界なんでね。
とにかく自分が一生懸命やっていることに関しては負けたくないんだよね。
僕が一生懸命やってるっていうことは、そのことにゆるぎない自信を持っているっていうことなんだ。
たとえば高校時代の野球。
3年の春だったかな。
ちょっと調子悪かったんだ。
正確に言うと表向きには調子が悪く見えたけど、実際のところは練習のしすぎで疲れがたまってたんだ。
で、監督に呼ばれて、このままだとレギュラーはずすぞといわれました。
その時僕はビックリするほど冷静でした。
普通はあせって死に物狂いで練習するかも。
その時俺が思ったことが、「この監督は頭がおかしいのか?俺をはずす?そんな脅しが効くと思うか?まさか君は節穴か?目が。結果出せば黙るからいいや」です。
その次の練習試合、スタメンから外れました。
あいては格下だし勝てるだろうという意図はばればれです。
しかし結果は大敗。
僕は途中から出て2安打。
徐々に疲れが取れてきたころでホントは調子は上向きだったんだな。
まあそれ以来俺をはずすなんてばかげた行為は二度となかったね。
実際練習のおかげでその後最後の大会まで絶好調をキープしたし、言えるわけないわな。
ここで大事だったのはやっぱり今までやってきて自分の力量ってのはわかってるという自信だよね。
自信がなければもうパニックになって、実力出せないまま補欠だったかもね。
でもこの時の自信はすごかった。
自分を知ることは難しいけどとっても大事なことだと思うね。
それで今はフットサルをやっているんだ。
同時に草野球もやっているんだけど。
フットサルで自信をつかむのは大変だよ。
キーパーは多少自信はあったんだけど。
あんまり得意な競技ではなかったからね、サッカーは。
好きだったけどやっぱり昔から野球一筋で来て、サッカーは遊びでしかやってないし、何よりセンスがないのは自分でよく分かってる。
正直、自分で言うのもなんだけど、キーパーのセンスに関しては、持って生まれたものなのか、野球と関係してるのかわからないが、ずば抜けてます。自信ありです。
なので最近はフィールドプレーヤーとしての腕を磨こうと必死です。
センスはなくても、幸いいくつかの長所があることに気がついたので、それを生かしてあまりいないタイプのプレーヤーを目指して奮闘中であります。
やっぱり部活と違って遊びといえば遊びなので気が楽だと思われがちですが、僕の場合はそうはいきません。
常に必要とされるプレーヤー出ないとつまんなくなってしまいます。
目立ちたがり屋ではないんだけど、やっぱりいやなんだよねー。
実際今は必要とされているという自信はあるのでよかったけど。
キーパーとしてだけどね。
フィールドはまだまだ勉強することがいっぱいあるね。
正直野球はもうこれ以上うまくはならない。
だけどフットサルはいくらでも成長できるのが楽しくてしょうがない。
もう歳も歳だしいつまで思い通り体が動くかわからないし、今頑張らないとね。
とにかく俺は自分が納得いく自信を持てばビックリするほど精神的に強くすごいプレーができるんだわ。
特に野球のセンターの守備なんて、ギャグなしでプロでも通用するからね。
藤井のお墨付きだよ。
まあ肩弱いしバッティングもプロとは程遠いけど。
とにかく自信がなければ自信をつけるしかないよね。
自信をつけるには一生懸命サッカーすることが一番ですな。
これが僕のスポーツ感ってやつですな。
言うことはまだまだあるけどまあ今日はこんくらいで。
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