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アンフェア。
この言葉から生み出されるいくつもの謎。事件。
たった一言だけを中心にした連続ドラマアンフェア。
こんなに面白い、怖い、面白い、緊張、発狂するドラマがほかにあっただろうか。
今やこの吉六会でもまさに空前のアンフェアブームが巻き起こってきてくれたらいいな。
世の中にはフェアなことなんて何も無い。
目には目を。
アンフェアにはアンフェアを。
まさにこの言葉の意味を知らされるとき、心臓の鼓動が聞こえてくることでしょう。
そしてこの吉六にも・・・いるんだ。
アンフェアな奴が・・・
なんとこの吉六会にもアンフェアが存在した。
不条理が存在したのです!
アメリカは自由な国。
夢は誰にでもかなえることができる。
アメリカンドリーム。
こんな夢や希望を根本的に破壊する人間がいる。
誰とはいわない。
ホントにアンフェアのような事件が起こってしまったら大変なことが起こるから。
どこがアンフェアなのかだけ・・・
それだけ説明しよう。
乗り気にはならないが。
仕方ない。
まず吉六はギャグが大好きである。
とにかく面白ければそれでいい。
だからみんなうけないかもというリスクを背負ってギャグをいう。
笑えればみんな楽しくなるが、滑ったときには非常に恥ずかしいではないか。
鉄板という言葉があるが、そういくつも鉄板があるわけではない。
少なからずリスクは背負うのである。
これがまさにフェアではないか?
そんな簡単なことなんて世の中には無いはずだ。
ギャンブルだってそうだ。
リスクを背負ってるんだ。
店側だってリスクを背負ってる。
フェアだよ。
しかし奴はどうなんだ。
ただいるだけで笑いが取れる。
アンフェアだ。
自分からギャグをいうとつまらない。つまらなすぎて笑うとあたかもうけたかのように満足げ。
アンフェアだ。
人の話を聞いてるようでまったく聞いてなく見当違いなのに満足げ。
アンフェアだ。
ここにリスクは存在するか?
こんな不条理あるか?
だがしかしそこが面白くて楽しい。
なんというアンフェアなんだ。
これぞまさに才能。
B型にはやはり才能豊かな人間が多いんだな。
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あいのり。
あれはまずいでしょ。
やらせなのはわかってるけどそこまで作っちゃうかな。
あからさまな大逆転の布石が感じられ、ストーリーどおりにことが進むあの茶番。
じつに不愉快な気分になりました。
もっと自然なドラマがおとずれるのを待ってたほうがいい気がするけど。
TV作る側としてはそうも言っていられないのかな。
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プロフィール
HN:
marb
性別:
男性
趣味:
飲む・打つ・買う
自己紹介:
煙草と酒と馬を愛するスポーツマン。
吉六屈指の豪腕で腕相撲は無敗を誇っている。
信念は、俺より強そうな奴とはやらない、である。
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